例によって雑駁な手動twilog的メモ。
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企業内で同じ職種でも、対外活動に熱心な方を見かけるが、仕事しろとは思わないものの、能力をそこに使うよりも社内で使うべきではないのかとも思わないでもないし、ひょっとすると社内で使い道がないというか、何らかの理由でさせてもらえないのかなとも思わないでもない。対外的な宣伝担当みたい振る舞いを業務としているとしたら、それだけの余裕のある会社ということなのかもしれないが。
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こちらもこれまでの種々の行きがかり上各種の資格を取っており、その最たるものが、弁護士資格2つなわけだが、そのあたりをとって役に立つのか、と問われたら、素直に取ることが趣味と言い切るだろうし、取った後にどうなろうと他人にとやかく言われる筋合いない、というような気がする。さすがに弁護士資格で企業内法務をしているとそういうことを言う人間には遭遇した記憶はあまりないが。弁護士資格があるから50過ぎて転職ができたのは事実で、その意味で人生の選択肢が増えて豊かになったのも事実だから、他人にあれこれ言うくらいなら、取られたらいかがですか、とでも切り返すくらいはしたくなる(実際にしたことはないが)。