本日の収穫:ジャンクフジヤマ新譜発売記念インストアライブ

感想をメモ。 

#junkfujiyama

 

CDを店舗で物色しようにも、迂闊に店舗に行くと、興味のない(ついでにいうとファン以外にとって聴くに堪えるクオリティとは言い難い)インストアライブとかがあるので、どうしたものかと思って、タワーレコードのサイトを見たら、ジャンクフジヤマ氏が新譜発売記念でインストアライブをするというので、新譜購入方々出かけてみた。ジャンクフジヤマ氏については、CDも半分くらいしか手元にないので、それほど熱心に聴いているわけではないが、好きな部類の歌い手さんなので。声質や歌詞の内容が、RCA時代の達郎さんをほうふつとさせ、今は亡きPonta氏が買っていたのも何となく納得する。

 

とりあえず店舗でCDを買ってイベント入場券を入手した。時間があったので、会場になる洋楽とかのフロアで物色していたら、ステージ部分でご本人が準備をはじめ、リハーサルまで聴くことが出来た。こちらよりも年上のオジサンが前の方で熱心に聴いているなと思ったら、音響の確認をしているスタッフの方だった。リハーサルの時点で声の迫力がすごく*1、否が応でも期待感が高まる。

 

その後結局その場で開演まで待つこととした。コアなファンの方々もおられたので、そういう方々が待っておられたのにつられた格好になった。

気が付くと人がどんどん集まってライブになった。ライブは5曲。流石にアンコールとかはない。コアなファンの方々から求める声が出たのに対して、こういう場ではそういうことはいうもんじゃない、と窘める氏の様子が面白かった。氏が歌っている映像を見ていても歌っているときの氏の表情が豊かで面白いのだが*2、ライブでもその点は変わらず、歌も上手くて、氏のライブを聴くのは初めてだったが、来てよかったと思った。今回は一人でのライブではなく、新譜でもサポートしている神谷樹さんがサポートをされていたが、キーがジャンク氏よりも高く、コーラスも素晴らしかったのが印象的だった。

ライブは動画静止画撮影可能で、寧ろSNSへのuploadが推奨されていたのがイマドキだった。聴くのに専念する意味で、撮影するには少しだけにとどめた。

 

終了後にサイン会もあり、サインももらってしまった。あと、タワーレコードで買うとボーナスでライブ音源1曲のCDがさらにもらえたのだった。今度予定されているライブのフライヤーなどと合わせて写真に残しておく。やはり、ライブで聴くのは良い、と感じた。

 

 

*1:関係のない方々にとってはうるさかったかもしれない。ジャンク氏もその点にはMCで言及されていた。

*2:こちらの音楽についての師匠であるO氏に表情が似ていて、ニヤニヤしながら見てしまった。