最近の何だか(2025/5/30)

例によって益体もないメモ。

  • NDAのチェックが遅いとのお嘆きに接したが、単に自社の優先順位が低くて、相手に後回しにされているだけなのではないか。所詮その程度の相手と見られているだけなのではないか。相手の反応が遅いのは、遅くしても良い相手と思われていることの反映であることを疑うのは汎用性がある考え方と感じる。
  • 不要に見える翻訳が外国語の契約審査の書類についているとすれば、翻訳を必要としている誰かがいると想定されるから用意されているだけのことではないかと感じる。無用にみえるものがあるとしても、それは単に自分にとってそうだということに過ぎないことが多く、必要としている人の存在を想像できないのは、企業内法務の担当者としては大丈夫なのかという気もする。見えないものを察知しようとする能力は相応に重要だと思うので。