最近のぶつくさ(2026/2/2)

例によって呟いたことを基に益体もないメモ。

  • 組織の長としてのマネジメント能力には、自分の体調不良に気づいた場合の対応が含まれるのは多言を要しないと思う。そこには次善の策への切り替えのみきわめなども含まれる。そのあたりが下手なのはそれ自体で適性がないといわれてもやむを得ないのではないか。特に組織内外の関係者に影響を及ぼす場合はそうだし、自分の地位が高ければ高いほどその必要性は増すのだから。
  • 選挙は、討論をする場であり、そこから「逃げる」と受け取られかねない行為をするのはそれ自体で選挙に出る資質を疑われてもやむを得ないだろう。
  • 選挙での投票行動をone issueで決めるのは適切ではないと感じるし、どうしても総合評価めいたものになりがちで、特定のことをしている・していないだけで投票行動を決定するのが適切かどうかは、状況を精査する必要があると思う。
  • チャーチルに例の名言を思い出す昨今だが、それでもなお、民主主義は人類には早すぎるのではないかと思う昨今*1

*1:以前から思っていたことだけど