呟いたことを基に益体もないメモ。
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インハウス(企業内弁護士)とやらになったが、企業勤めであることの悩みはあってもインハウスであるがゆえに悩んだことはないように思う。弁護士バッチが付いたこと以外に従前企業内にいたときと比較して本質的な差異がない(会社は変わったが)と感じているからだろう。
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一応上場企業で管理職を経験してから、一旦修習行き、事務所でアソしてから、状況企業でインハウスを、他所で言うところの法務部長をしているが、組織内はいいぞ、とは言うことはできる。管理職なので、諸々一番楽なところ以外も見ているがそれでも組織内はいいぞということをいうことができると考える。所詮主観の問題とは言え。
- 某金融機関で組織ぐるみの犯罪のように見える事象があったが、当該機関のインハウスに対して直ちに何かを言うのは必ずしも適切ではないかもしれない。ただし、そのインハウスが、GC/CLOのような経営層の場合は、何をしていたのか、という疑義はあってしかるべきだろう。もちろん、当該事象の発見等に尽力していた可能性もあるので、直ちに糾弾すべきという話ではないかもしれない。