2025年を振り返って

昨年に引き続き、大晦日、ということで、ここに書ける範囲で*1、順不同で1年を振り返ってみる。

 

 

本業については、思いもよらない経緯から、またもやメーカー法務に舞い戻ることとなった。落ち着きがないこと甚だしい。幸運と巡り合わせが重なってのことだが、良い子は真似してはいけません(苦笑)。とりあえず、少なくとも前職との比較では、現職の方が性に合っていると感じているのは間違いない。偉そうに他人様にいえるような法務はできていないが。ぼちぼちやっていくしかない。

 

本業と関係ないが、ようやく中小企業診断士の登録までこぎつけた。思った以上に手間がかかって、実務補習・従事の関係で夏場はしんどかったが、一安心というところ。診断士としての稼働以前に、5年後の更新に向けて経験値等の獲得が今後の課題。諸々のやりくりが難しそう。

 

ネット上の活動という意味では、不定期にぶつくさスペースで呟くことは何度かしたが、萌渋スペースはできなかった。こちら一人の都合でするものでもないし、準備に手間のかかるスタイルだが、2026年はやってみたい。

 

AC企画は一応やってみたものの、ある種予想していたように、これまでほどには盛り上がらなかった。何事にも寿命があるから、2026年は、こちらが幹事をするのはやめたほうがいいのかもしれない(決定ではないが)。まあ、もっと若い(生き物としての年齢という意味で)方がどなたかやっていただけると良いのではないかと思う。

 

このblogについてみれば、何のかんの言いつつ、内容の有無はさておき、一応毎日エントリをupできたので最低限の目標は達成できたかなというところ。続けることそれ自体に、自分にとっての意味があるからこれはこれで良いと思うことにする。

雑誌の記事の感想エントリは2誌分については、最低限はクリアした。話についていけずに中身のある感想が書けたのは少ないが、継続は力なりと思うことにする。そうでも思っていないとやってられない。呟いた内容を基にエントリにしているが、呟きの方では著者の方が反応してくれたりするのは地味にうれしかった。

本の感想エントリは40冊分。今回は月単位で広めにテーマを決めて、そのテーマ内で3冊読むように決めていた(4冊目以後はそのテーマ外もありとした)。1月、2月は民法(当初は2か月単位で考えていたが、さすがに窮屈すぎて1月単位にした)、3月は総会関係、4月はM&A関係、5月は法務の基礎的な技能に関する本、6月はコーポレートガバナンス、7月は海外関係(括りが広すぎるか...(苦笑)。一冊順序が前後しているが)、8月は契約(といっても結局1冊しか読めなかった)、9月はIT/情報法、10月は再度契約、11月は会社法周り、12月は法務の在り方、というような感じになった。読みたい本をランダムに読んでも頭に残らないのではないかと思ったが、効果の方は正直よくわからなかった。そもそも一冊一冊をもっとじっくり、ゆっくりと読むべきなのかもしれない。もっとも実務上の必要もあるので、そう簡単にはいかないのだが。

なお、今年、目を通して感想のエントリを上げた本の中で、個人的に良かったものを3冊上げるなら、次の3冊だろう。最初の本は今年の本ではないが(汗)。

 

その他のエントリも一応自分の決めたペース(詳細は略すが一応ある)に従って、1年続いたのでそこは良しとする。

 

長々書いたが、2025年は諸々消化不良気味だった感があるが、2026年も可能な限り自分の身の丈に合う形で続けたいと思うので、こちらをご覧の諸兄におかれては、引き続き来年もよろしくお願いいたします。2025年もありがとうございました。

*1:匿名性維持の観点も含め、書けない話が多かったのは相変わらずだし、書けない話はこれまでよりも増えている気がする。