傾向と対策ではないが

何のことやら。

 

診断士界隈の某勉強会で、デジタルマーケティングについての勉強会があって、そこで大要、まずはblog等をやってみるべし、blogにデジタルマーケティングのエッセンスがある、という指摘に接した。

 

上記の指摘は、自分の商売、自分のブランディング等の観点からの指摘なのだが、こちらのように、そういうことを一切考えないままに、だらだらと20年以上続けていても、ある程度は納得できるところ。

 

こちらのblogのアクセス数を見ると、どういうエントリをしたら、アクセス数が増えるのかということは、見当がついている。試しにメモしてみる。傾向という事であり、例外もあるが...。

 

アクセスの傾向としては、平日のアクセスが大きく、休日は少なく、平日の中でも月曜日が多い。毎週月曜日に一週間分エントリを見ている方が多いのと、(一日の中で何時ごろにアクセスしているかまでは見ていないので断言できないが)勤務中にルーチン的にチェックしている方々が多いのかもしれない。

 

内容的には、一番安定的にアクセスがあるのは、「仕入れ」系の、要するに買った本の紹介のエントリ。まあ、そうなのかなと思う。一応それなりに新刊をチェックしていて、買う・買わないの判断も、言語化しづらいが、一応一定の基準に基づいてしているが、その辺りで大きく触れずに、それゆえに「信頼」(予測可能性が高いという意味での信頼というべきか)されているからかもしれない。

 

そのうちで読んだ本の感想のエントリは、その次位だが、ここは内容次第でぶれる印象が強い。こちらの立ち位置等を踏まえた感想になるので、合う合わないがあるからかもしれない。新刊について早めにエントリをあげると、相対的にアクセスが上がりやすいように見えるが、それほど読むのが早いわけでもないので、そう簡単ではない。

 

こちらの体感値をまとめるようなエントリも、内容次第では、アクセス数が上がることがある。こちらの経験値と熱量が足りている時には受けが良いように思われる。要するにここは手間と比例しているということになるのだろう。

 

その他のエントリは、基本こちらの自己満足なので、特筆するようなことはない*1

 

…という程度はわかっているので、アクセス数を稼ぎたければ、上記の分析に従ってエントリを出せばいいのだが、そもそもそういうことを目当てにやっているわけでもないし、再三書いているように、むしろそういうことを目指さないことを旨としている。とりあえずできるだけ毎日何か書くこと、を最優先にしている。この方針は不変のつもりなので、読者諸兄に置かれては、ご理解いただいたうえでお読みいただければと思う。

*1:誰も見ていないだろうと思って愚痴めいたエントリを書いたら、某社の法務の方に、某会合であったときに、心配されて面食らったこともあるが...。