例によって益体もないメモ。
- 打合せの予定がなく、粛々と作業を進めるはずが、舞い込んできた相談対応やその対応の為の調べ物などで、予定していた作業はそれほど進まず。
- 某セミナーに出る。コンプライアンス・ガバナンス系の内容だが、法務以外の知見も取り込んで施策の浸透を図る必要性は理解するが、そうなるとそれを法務がやる意味や如何というところや、やり方も一歩間違うとカルトになる危険を感じて*1、何だか微妙な気分になって終わる。
*1:そこの差は浸透しようとする内容が外からの批判に対して開かれているかどうかというあたりなのではないかと思う。