最近の何だか(2025/7/21)

呟いたことを基に益体もないメモ。

  • 至誠堂書店のサイトを見て買うべきかと考える本が複数出たら、週末に丸沼に行く形にしている*1。こちらの現職の業種や現職での状況も踏まえての判断なので、別異の判断は当然あり得る。また、行って現物を見て判断が変わる可能性は当然ある。とはいえそもそも見てみようと思う本がないときに行くのもは不毛な気がする。暑い中行くと余計にそう思う。

  • (企業内法務だけではないだろうが)管理職がプレイヤーの仕事をすべきかという議論に接したが、プレイヤー仕事に逃げ込まないようゼロに近づけるべきと思うが、ゼロにして良いか、ゼロにできるかは、状況によると思う。ここでいう状況というのは要するに、プレイヤー仕事をしないで済むかというところが一つ重要なところ。裏をかえせば下にいかなるプレイヤー仕事も振れるかということになろうか。案件の性質上、管理職が単独で対応しないといけない案件がゼロにできるならゼロにできると思うが、そう簡単ではない気がする。管理職が下に振れないとして対応するときに、その管理職がプレイヤー仕事をやりつけていないと、どこかでミスが出る危険がある。下に振れないという理由に情報管理の必要性があるとき(そういうときが大半ではないか)に、プレイヤー仕事になれていないと、情報が洩れる原因になったりする。社内手続きに慣れていないがゆえに漏れが生じて後で問題になる可能性もある。やり慣れていないとその種の事態は生じやすいと感じる。個人的には過去に経験した職場で下に振れない案件がゼロだったことはない。そういうことを考えると、ゼロにできる状況は見た目よりも難しい気がする。
  • 個別の業務に「逃げ込む」感があった初職の最後の職場の上司を、陰でではあるが、批判していたので、自分がそうならないように、自分が二社目の職場で管理職になってから後は注意している。自分が管理職になる前に批判していた振る舞いを、自分が管理職になった後にしたとしたら、それは管理職失格であることを自認したことにならないのだろうか。

  • 専門性がなくても、外と連携しながら、案件を任されるって企業内では資格の有無に関係なく、そういうのが多いような気がする。

*1:その基準からすればこの週末は行かないはずだったが、運動不足解消のために東京駅から新宿駅まで歩いた際に通り道なので寄ってみた。結局何も買わなかったが。