呟いたことを基に益体もないメモ。
- 弁護士は最初に入った事務所できちんとした仕事の仕方を身に着けていないと後から修正しづらいというような呟きに接した。士業に限らずそうかもしれない。こちらについては、初職の会社が悪かったということではないはずだが、企業法務の担当者としても、やり方が身に着いた感はないし、また、事務所にはいったのが50手前だったこともあって、きちんとしたやり方が身に着いたかどうかは疑問がある。
- 現職では、確かに企業内にいる弁護士だし法務部門にはいるのだが、自分が何をしているのか正直よくわからない気がしている。事務所のアソを2年してみて、向いていないと思って企業内に戻ったのは間違っていないと思うが、そもそも弁護士としての適性があるのか自体はよくわからない。
- 自分のやり方があらぬ方向に行っているのかもしれないという懸念はあるが、とりあえず他人に迷惑をかけるのを極力回避する方向を心掛けるしかない。
- いい年の人を事務所で平で雇うのは危険という経営者弁護士の方の呟きにも接したが、そうなんだろうと思う。こちらが修習後に苦労するのも当然だろう*1。こちらを採用した元ボスも大変だったはず。その意味でも感謝しかない。
*1:そうであれば、その点はもっと可視的であるべきと思うが。