呟いたことを基に益体もないメモ。
- 正論は正しいが、往々にしてその状況下では役に立たない。しかしそれでもいうべき時もある。そのあたりの諸々の間合いの取り方が難しいと感じる。
- 今の基準で見たら問題とされる行為が長らく継続していて、当該行為の存在が半ば公然視されていたときに、今の基準でその行為を指弾したとして、指弾できるほど「手のきれいな」人間がどれほどいるのか。被害者であることは「手がきれい」であることを意味しないのではないか。
- 問題と思う行為はその時点で指弾しないといけないのだろう。指弾せずに妙な「成功体験」として認知させてしまうと、当該行為が別の形、別の場所で再現される可能性があるから。
- 民主党政権とその後自民党政権とどっちがマシか・ひどいかについては、個人的には個別の施策以前の問題として、政治家の言葉の軽くなり方が自民党になってからひどくなったと感じるので、後者の方がひどいという評価をしている。ろくでもない個別の施策はどちらでもはいて捨てるほどあると思うので。