季節ものということで。今年は本日を逃すと後は厳しそうなので。
天候の関係で本日が東京で桜を見ることのできる週末は最後という気がした。
同様に考える人が多そうなので、有名どころはきっとどこも混んでいるだろう。そう思って考えた挙句、駒場キャンパスに行ってみることにした。一応桜はあるので。
僕が籍を置いたのは1990年から92年と30年以上前だが、サークルが駒場メインで駒祭でのプラネタリウムはそれなりに見に行くなどしていたこともあり、本郷よりも愛着を感じている。
ベタに正門。脇に桜が見える。



僕のいたサークルの新歓用立看もあった。地文研の文字がないのが気になるが、まあ仕方ないのかもしれない。

1号館右手にも桜がある。

テニスコート脇にも桜がある。

裏の山手通りに近いグラウンド脇にも桜がある。花見客もいた(サークルで花見をしたこともあった)。






かつてトレーニング体育館という建物があり、看板の「ト」と「グ」がなくなり、レーニン体育館と呼ばれていたところが建物が建て替わっていた。にもかかわらず「レーニン」部分が残ったのが味わい深い。

一二郎池(見ると留年するという噂があったが僕は見ても留年しなかった。)側にも桜があった。



この後青山霊園の桜も見たが、墓地ということもあり、写真を上げておくのはやめておく。とはいえ、桜の名所なのは確かなのだが。