呟いたことを基に益体もないメモ。
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施策を講じて効果が上がったとしても、それを上回る費用が掛かったら、効果がどれほど高くても中止という結論になるのはある意味で当然のこと。利益を追求する営利企業であればなおのこと。そう考えると、効果の高さだけを喧伝するのみで、その効果をもたらすための費用構造に目を向けないことは有害無益ではないのか。
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その契約において、カネを何のために払うかは当事者が決めることじゃないのか。外野がとやかく言う話ではない。
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総会の後ろ倒しの議論があるが、投資家の都合は投資家の都合でしかないわけで、会社側に後ろ倒しにするメリットに何があるのか、正直よくわからない。担当者の負担というデメリットを超える何かがなければ後ろ倒しされるはずがないと思うのだが。
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「法務にでかい顔をさせない方法」は、みなさんがきちんと法務面について理解して実践することに尽きるのではないかと思う。あとは、能力が十分あるのが前提ですが、法務の人事権を握って、「でかい顔」をする方々を左遷などさせるという方法もあろうかと。どれほどの能力が必要かはわからないけど。