記述式の後の口述で落ちることは、相応の対策をしている限りは、まずないと思ってはいても、やはり気になるわけで、昨日発表を見て、落ちていないのを確認したときは一安心したし、本日合格証書を見たときには、一定の感慨があった。
途中経過についてはこちらには書かなかったが、3年がかり(1次も2度受ける羽目になった)だったし、9月、10月はジュリスト・法学教室の記事を読みきれない形が続いていた。とりあえずは終わってやれやれというところである。
もちろんこの資格の有資格者を名乗るためには、実務補習又は実務従事が必要で、それはこれから対応を考える必要がある。何とかなると思うことにしてはいるが。