呟いたことを基に益体もないメモ。
- 刑事事件の判決の結論に納得がいかないとして、それは判決を下した裁判官を非難すべき問題なのかというとどうだろうか。当事者主義のはずだから検察なり弁護なりの主張立証不足で斯様な結論が出ている可能性もあるはずなのだが。同様に民事事件でも主張立証責任を果たせなければ、責任に応じた帰結にしかならないはずなのだが。
- ある種の構造の中で起きた不正な行為について、当該行為の被害者が当該構造を利用しようとしたという側面はどう評価されるべきか。被害者が常に無垢だったと想定するのは、被害者が無知であることを前提にしているかのようで、そのような前提を置くことが常に適切かは疑義があるような気がする。
- 留学の効果という話が回ってきたが、こちらのUSLLMは社費留学で、自腹での支出はあまりなかったうえ、留学→NYbar→それで外資転職→なぜか日本の資格取得、という流れ方をしたので、きっと費用対効果は悪くなかったはず。
- 会社員の福利厚生も込みで考えると、留学の局面だけで見れば、自費留学の弁護士さんたちよりは、社費留学の会社員の方が、良く見えることがおおいのかもしれない。
- 一般的な仮説として、内外で問題が起きているはずの会社の法務の人が、どこ吹く風で社外で偉そうな物言いをしている場合、単に社内で干されているだけというのを思いついたがどうだろうか。